Type-Zer0のブログ

趣味について垂れ流す場所

A285 NIC換装

WLAN NIC 交換しました

標準ではRealtek RTL8822BFのNICが積んであるA285(グレードによって違う可能性は0では無いが)
Network controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8822BE 802.11a/b/g/n/ac WiFi adapter

無線がプチプチ切れたりしてイヤだったのでIntel製のNICに交換した。
交換したのはコレ
www.amazon.co.jp Intel製で速いと噂のNIC
速さよりも(もちろん速いに越したことは無いが)安定性重視で選んだ。
買ってすぐ jvn.jp こんなモノを見つけてしまってげんなりしたけど、チップ自体は悪くないと信じて交換した。

事前準備

ドライバをダウンロードしておく
インテル® Wireless-AC 9260 用のダウンロード (Windows向け)
Linux* Support for Intel® Wireless Adapters (Linux向け)

換装する

BIOSからバッテリー給電をOFFにする。 f:id:Type-Zer0:20190111220403j:plain 電源が切れてから裏蓋を開けてアンテナが伸びているチップからアンテナ線を外す。
ネジでちゃちゃっと交換してアンテナを新しいIntel製のNICに差し替えてネジ止め。
まだ裏蓋は閉めずに充電ケーブルを挿してPCを起動、ドライバを入れ込んで通信が出来るか確認する。
もしドライバを落としていなく、有線LANで接続するすべを持たない場合他PCから持ってくるなどするか何とかする。
Windwosで認識したらアンテナ接続は正しく行われているので裏蓋を閉める。

Ubuntuでドライバのロード

落としてきたファイルを解凍して、出来たディレクトリに移動する。
$sudo cp iwlwifi-9260-th-b0-jf-b0-34.ucode /lib/firmware 再起動して $lspci Network controller: Intel Corporation Wireless-AC 9260 (rev 29) 認識できて読み込めていたら成功。

ベンチ

換装前のベンチ忘れた。

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有線
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無線1(Wifi5)
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無線2(Wifi5)

A285届きました

はじめに

前の記事 type-zer0.hatenablog.com で買うとか注文したとか言っていたThinkpad A285 が届いたので書いてみる。
購入レビューみたいなもので、セットアップは別記事で書きます。
(空白は追記していく)

今までとか

自分で買う初めての新品「Thinkpad」ということで諸々書いてみる。
私がThinkpadと初めて出会ったのは何歳だったかおぼえてないくらい昔。
当時父親がThinkpadを愛用していてそのお古をもらったのが最初。
もらったのは小型機として愛好家が多いThinkpad S30
Windows2000Pro 256MB、HDD20GB 1.8インチHDDの性能は低くW2kでも起動に数分はかかったのをおぼえている(それが今じゃ10秒かからないもんな)
これはかなり長く愛用していて、当時からTrackPoint無しでは生きていけない体になっていた。

次に手にしたThinkpadはX41 IBMが最後に開発・生産したThinkpad
名機として愛用者も多くこの漫画でも主人公が愛用している。
と言っても、私はあまりつかって無くWinXPがあまり好きではなかったので記憶には残ってない。

その次にLenovoに開発のX61 、これは今でも動いていてKaliLinuxで遊んでたりする。

これ以降は横に伸びてしまっていて、X201は今も父親が使っている模様。
X220はこの前までに使っていたマシン(比較に使ってる)で、ジャンクを3000円ほどで購入して修理して使っているもの。
X220が最後の7列キーボード(Thinkpad25という例外はあるけど)で今も7列キーボードオプションは再開してくれないかと願ってやまない。
というか、新規金型で作ったんだからオプションにつけろ
そして必要のないタッチパッドをつけられてしまった悲しい存在。これなくせばもっと軽くできたでしょ。

スペック

ThinkPad A285

  • APU: AMD Ryzen 7 Pro 2700U (2.2GHz, 4MB)
    Ryzen5でもよかったけど、グラフィック使いたかったので最上位を

  • OS: Windows 10 Pro
    どうせWindowsはあまり使わないとはいえ、Proでないと使えない機能が結構あってそれも使いたかったので。バンドルなら安いし

  • ディスプレイ: 12.5型FHD液晶 (1920 x 1080 IPS 300nit) 光沢なし
    HDは選択肢に入らない。タッチは個人的には必要ないのでいらない。
    欲を言えばWUXGAか3:2液晶が欲しかったところ

  • メモリ: 16GB PC4-19200 DDR4 SDRAM
    8GBは選択肢になりえない、というのも内蔵GPUで1GBあまり確保されてしまうので。
    もっと積んでくれてもいいけどこれ以外の選択肢はなし。

  • カメラ: 720p HDカメラ(ThinkShutter付き)
    IRカメラはいろいろと使い道ありそうだけど、Linux運用する予定なので重要でなかったので。
    シャッター付きなのがGood。

  • キーボード: 英語キーボード バックライト付
    混在環境は辛いけど、単体でLinux運用するときには英語キーボードのほうが何かと便利だったりする。
    Windows10のおかげで切り替えも多少楽になったのでこちらでもあまり不便はないかな。

  • 指紋:搭載
    Windows向けに。値段差はないしあって損はない。
    今の所Linuxでは動きそうもないけど将来に期待を込めて星5です

  • SSD: 128GB ソリッドステートドライブ M.2 2280
    交換前提で一番安いもの。
    別途WD青を購入済み。容量は512GB

  • スマートカードリーダ: 搭載
    使いみちわからない。

  • ACアダプタ: 65W
    ただ単に使う文には45Wで十分だけど、TypeCポートでいろいろつなげたり賄うとなると65Wにしておいたほうが無難。
    値段も1000円しか変わらないし。
    本体が大きいので持ち運ぶときにはUSB-PD対応充電アダプタでいけるのがよし。

  • WWAN: なし
    人によると思う。私はテザリングでいいじゃん派なのでなしに。
    アイているポートに2242SSD追加してもよいしね(できるかどうかは未検証

  • Ethernet Dongle:無し
    RJ45が廃止されてしまって優先で繋げなくなったのが最大の改悪。
    VAIOみたいに薄型でも搭載できるんだよ、しろよ。
    ただ、ドングルに4500円出すならTypeCハブでRJ45ついているやつを買ったほうが良いと判断した。
    USBでもあるしね、このポートは使わないだけになるけどしかたない。

開封してみる

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X220と比較してみる

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ベンチを回してみる

最新のAMD-Ryzenなのでせっかくだしデスクトップマシンと比較してみる
スペックはこんな感じ
CPU:Core i5-4590 MEM:16GB GPU:RX 480

SSD

標準搭載のSSD
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買った奴
www.amazon.co.jp f:id:Type-Zer0:20190111003715p:plainf:id:Type-Zer0:20190111003727p:plain

CineBench

FFXV

@A285
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DQX

参考

http://kulog.org/pc/software/k8057/

Omars USB-C充電器を買った

USB充電器を買った 

Thinkpadを買ったので、USB-PD対応の充電器が必要になりました。  

 

選定基準は

  • USB-PD対応
  • 最大45W以上(できれば65W)
  • USB-Cポート以外も搭載していて、同時充電可能

USB-PDは今後業界のデファクトスタンダードになるのは間違いないのでここ対応は必須。いろいろと条件がややこしいのでしっかりと仕様を読まないといけないのは今後も含め注意していかないと。

 

最大出力がポイント。USBPD対応!高速充電!と言っていても仕様を見ると最大30Wとか25Wとか全然出力できないのがたくさんある。

全ポート同時使用で45Wないし65Wだせるのは殆どないと思うので、最低限USB-Cポート単体使用で45W出力は確保しておきたい。

というのは、充電される側の機器で指定しているW数(Thinkpadの一部は45Wだったり)に満たない出力では充電できないという仕様の物があるため。

遅くなってもいいけれど充電不可というのはそもそもやりたいことを満たしていないのでNG

 

保有ポートは、一つの充電器でPCとスマートフォンの充電もしたいので。単体ポートしか無いのでは純正充電器と変わらない(軽量化くらいにはなる)ので。

 

この子は上記条件をすべて満たして(居るように見え)たので、買ってみました。

やすかったしね

 


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使ってみた感想

概ね満足

本体は小さく、プラグが本体直付けで場所を取らない

USB-CとUSB-A2ポートで取り回ししやすい

 

まだきちんと何が充電できるか試していないけど

Nintendo Switch、ThinkpadA285  は充電できることを確認した

 

今後複数ポート出力と、規格準拠できているか計測して判断という感じかな。

試験結果が良好ならもう一つ購入することも検討しているという感じ。

本音は65W以上出してほしかったんだけど該当製品が殆どないんだよね 何処か出してくれないかな(チラチラ

 

 

 

Wena Wrist を買ってみた

買ってました

 

先日、Justオンラインショップにて、WenaWristの限定モデルが爆安セールをしていたので買いました。

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Wenawist とは

wena.jp

 

要するに、スマートウォッチ、ならぬスマートバンドです。

バンド部分にFelica歩数計を搭載し、自分が持っている時計のヘッド部分をつけることでスマートウォッチ化できるスグレモノ!

なお、私が買ったのはwena wrist。現行はwena wrist proとActive、leatherなので旧型。微妙に使い勝手が変わっているようなのでpro買える人はそっちでいいと思う。

Proのほうが本体が少しスリムになっているので合わせやすいかな。

 

自分なりのメリット・デメリット

メリット

  • 自分のお気に入りの時計をスマートウォッチ化
  • 電子マネーを登録することで支払いもできる

 

デメリット

  • 電子マネーを使うためにiPhoneが必要
  • 交通系IC(SUICA)が使えない!!!
  • Edyの連携がやや面倒
  • バンドの幅が合わないことがある
  • ベルトのデザイン
  • アプリ側の出来が悪い

 

 

メリットについて

スマートウォッチってなんかデザインがあれだったり電池が持たなくて本来の時計としての機能がいまいちだったりするのが多い印象

(電池持ちは1週間位は充電しないでも持つかなという感じ、付属のクリップ充電器を使わないと充電できないのでなくさないように注意が必要)

その点これは自分が普段から使っているアナログ時計も装着することで使えるようになるのが良い

後時計をしているだけで支払いができるようになるので、お財布からカードを減らせるのは大きなメリット これ一枚で

電子マネーとして使える。これは本当に嬉しい。

自分はメインがiDなんだけどこれを機にEdyも使うようになった(楽天IDと連携してポイントを使えるのが美味しい)

後はポイントカードとして

  • Dポイント
  • ヨドバシゴールドポイント

が使えて、ANAのスキップサービスも利用できるよう。時計で飛行機に乗れるようになるのでANAのヘビーユーザにとっては嬉しいかも?

 

ちなみに、ローソンで買い物をするときにdポイントを登録しておいて支払いを電子マネーで行う場合

  1. レジに並んで商品を出す
  2. 店員「ポイントカードはありますか?」という問いに対してカードはないですと答える
  3. 支払いは電子マネーでと伝える
  4. 本機でタッチ

という手順をふむことで、dポイントの会員情報読み込み+支払いが同時にできる。カードはないと言わないとカード出してくださいとか読み取りとかしなくてはいけなくて時間が余計にかかる。ローソンの端末が自動的にdポイントを認識してくれてポイント付与支払いを行ってくれる(電子音は2回するみたいなので1回で離してしまってはだめ)ので手軽にできるようになった。ちょっと申し訳無さはあるけど説明も面倒だしこの手順でやることをおすすめする。

 

注:自分はiD設定が全然うまくいかないのでまだできていない ぼちぼち設定入れないとなぁ

 

デメリットについて

控えめに言って頭おかしいと思うこれは。FeliCaに問題があるんだろうけど初期設定をするのにiPhoneiPADでも化らしいが)必須というのはどうなのか。

もしも仮に友だちがいれば、友達に少し貸してもらって設定するということも出来はする。

公式サイトには「数分でできます」みたいに書いてあるけど、そんなスムーズに行くほど接続がうまくいかないので1,2時間は余裕見ておいたほうがいい。

お友達とごはん食べに行って食べてる間に借りて設定してお礼に食事代払うくらいのことをしないとなー

もちろん持っている人はいいし、ガジェット好きは中古端末購入してもいいのかな。今のところ私は購入予定無いです。

 

あとSUICAが使えない。これはFeliCaが無能。利権ですね。

iDとQUICPayEdyが使えて交通系ICさえ使えれば無敵になるんだけどね

 

  • Edy連携が面倒

iPhoneがあればiPhoneから楽天スーパーポイント連携はできる。

Androidの場合PaSoRiを使って連携しないといけないので、もしも最初からEdy使用ができるものを買ってもポイントを貯めることはできないので注意。

必ずiPhoneの設定から楽天スーパーポイント連携をすること。これをすることでEdyチャージと利用でポイントの二重取りができるようになり、一気に神デバイスにと昇格する。EdyチャージはAndroid端末でもできるし、おサイフケータイがない海外SIMフリーでも公式アプリが対応していれば使えるので神アプデといっても過言ではなかった。

連携ができないのは無能。

 

  • バンドの幅について

標準は22mmのラグ幅で、ケース部分にもその幅で合えば接続は可能

ただし、19mmだったり21mmだったりするのも多いし、特殊な形状のケースだとそもそもピンがはまらないということも

なので自分が持っている、使いたい時計はよく確認したほうがいいかも

 

  • ベルトデザイン

シンプルなシングルタイプでちょっと野暮ったい

つけちゃえばあまり気になりはしないけどバンドが合わないのは合わないかな

 

  • アプリの出来が悪い

初期設定でコケる。繋がんないし認識できないし更新失敗するし

これはまあ某所でもよく言われているしリセットしてとか何度も繰り返していればできることがあるので、初期設定も時間かかるという認識を持っていればおk

 

Justモデルについて

時計のデザインが良くない(端的に言ってダサい)

これ、文字のフォントと赤の差し色が絶望的に会ってない。ムーブメントはシチズン製なのでそりゃあいいものだろうけどデザインと重さがね

というわけでさっさと交換しましたとさ。

前に買ったオリエントのものが22mmだったので丁度あってた

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そのうち時計を買い足したら付け替えて楽しむ予定。

 

まとめ

とまあ、デメリットについて書きなぐってしまったけれど、全体的にはコンセプトはすごく良くてこういうのを待っていたって感じ

アプリ側の出来が悪いのはおま環ということも考えられるので(2ちゃん見てるとそうでもないけど)まあいいかな。

この子に期待しているのは「お気に入りの時計」で「電子マネー支払いができる」こと。この2点を重視している人には神のようなデバイスなのは間違いない。本当に。

もちろん一般的なメール通知とか、そういう機能は一通りできる(AndroidPでは通知の表示がまとまったので不便になったみたいだけど)ので最低限の機能は備わっている。

活動計が重視したいならそっち特化になるしアップル製品好きならおとなしくアップルウォッチ使ってればいい(こいつをアップルウォッチにつけることは一応可能)

そうでなくて、自分の時計で支払いができるようにしたいという人には間違いなく刺さるので今後のアップデートに期待していくそんな製品です。

 

パソコンが高いとかいう記事

たまに読んでるここのブログ

www.orangeitems.com

この人がドスパラ好きでドスパラ推しなのはまあいいとして、パソコン関係の知識に関してはエンジニアのスキルは関係ないんだなと思っている。

 

多分、この人はエンジニアとしてはエリートで、経験もあるんだろう。他の記事を見ていてそう思う。

 

ただ、ハードとしての知識はいまいちなのかなとも思う。

この記事に関しても、紹介されてるよくわからん記事はどうでもいいとして、近年のWindowsマシンで最低限のスペックは

メモリ8G、SSDはOS領域に、保存領域はHDDでも可

モニタは FHD(HDと書いてあるけどHDは1280*720でFHDが1920*1080)

というラインなのは否定しない。

CPUは正直今のPentiumDualCoreは一昔前のi3は優に超えているので「ブラウジング、オフィス、ブラウザゲー」程度であったら何の問題も無い。

もちろん予算に余裕があればi5なりRyzen5クラスを採用した方が快適度は高まる

 

で、エントリーで8万程度が無いのかというと、そんなことは無いわけで

kakaku.com

kakaku.com

 

このあたりは上げている最低スペックは優にクリアしている

昔から必要ないアホなソフトてんこ盛りで10数万するようなマーケティングは変わっていなくて、それに比べて今は昔と違ってミドルクラス-アッパーミドルのエントリーモデルでも普段使いでは何不自由しない

そう考えると安く性能の良いパソコンを手に入れやすくなっているのは間違いないので環境としては恵まれているんじゃ無いかなと思う。

 

だってHDDで15GBが20万とか30万とかしたのが今は4TBでも1万円しない時代

4TBなんて、一般の人が使う分には一生使い切れない容量でそれが1万もしないなんてなんて恵まれているんだろうと思う

 

もちろん拘れば拘るだけ飛んでいくわけだけどそれはまた別の話

A285 買いました

ついに念願のAMDラップトップを買った

散々迷っていたけど、A285買ってしまいました。

前からThinkpad 新しい型の欲しかったんだ

AMD Ryzen搭載のが出ると聞いてずっと欲しかったんだ

Intel脆弱性オンパレード*1だしね、AMD党としては満を持しての登場という感じ

 

というわけで注文してしまった。まだ当分来ないだろうけど来たらレビューでもします。

今使っているのはX220*2なのでかなり変わったかな。7列キーボードは捨てがたいし変わってしまったのは惜しいけどね。こっちはこっちで使い続ける予定 すごく使いやすいもんね

 

スペック

  • CPU:Ryzen7 2700U

              Ryzen5でも良かったけど値段にあまり差がなかったので、GPUもこっちのほうが良かったしね

  • メモリ:16GB

              本音は32GB詰めればよかったんだけど選択肢になかったので 値段もあまり変わらないしオンボードなので最大までツムの安定

              割引率が上がるんで純正で512GBツンでもいいとは思う。私は発熱抑えたかったのでSATA接続タイプのに換装する予定なので最小限で

  • モニタ:FHD

              なんでWQHDとかないんですかね。。。まあタッチいらんしHDは論外

  • その他:指紋とかカードリーダとか適当に

              たいして値段変わらないしお好きにって感じWWANは受信感度悪いしテザリングでよくね?民なので付けてない。

  • キーボード:US バックライト

              USキーを選べるのは利点。JISはちょっと窮屈なのでこっちに。キーボードは結構出回るしJISは安いし交換したくなったらいつでもできるからUS選んでおけば間違いない USキーはいいぞ

 

RJ45がデフォルトでついてないのは大幅減点だけど、USB-Cのハブでカバーすればいいかな、端子も何処かのオシャレ系端末*3とちがってそこそこ豊富だし十分

あとドヤリングブック*4みたいにパスワードなしで管理者権限でログインできたり、ICMPリクエストでシステムが落ちるということもないので安心。

 

いろいろ盛り込んで12万くらいでかえたので悪くない買い物だったかな。届くのが楽しみ。

とりあえず届いたらWindowsは一度消して入れ直します。デフォルトのは使う気にはならない。

*1:メルトダウン、スペクター、ハッシュポテト

*2:最後の7列キーボードとして名機

*3:STARBUCKSでドヤ顔しながら広げる奴

*4:セキュリティ高いって言ってたのは誰だっけ

raspberryPiを買いました

念願のラズパイを買った

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前からほしいほしいと思っていながら買わずじまいだったラズパイをついに買ってしまった。
これからいろいろ入れて遊ぶぞ!

IPアドレスを固定する

まず最初にインストールしてやるのはこれ。
ラズパイは有線と無線それぞれインターフェイスがある。
のでIPアドレスを固定する。
DHCPだとSSHでつなげなくなるので。

pi@raspberrypi:~ $ ip -4 a
1: lo: <LOOPBACK,UP,LOWER_UP> mtu 65536 qdisc noqueue state UNKNOWN group default qlen 1000
    inet 127.0.0.1/8 scope host lo
       valid_lft forever preferred_lft forever
2: eth0: <BROADCAST,MULTICAST,UP,LOWER_UP> mtu 1500 qdisc pfifo_fast state UP group default qlen 1000
    inet 192.168.1.61/24 brd 192.168.1.255 scope global eth0
       valid_lft forever preferred_lft forever
3: wlan0: <BROADCAST,MULTICAST,UP,LOWER_UP> mtu 1500 qdisc pfifo_fast state UP group default qlen 1000
    inet 192.168.1.62/24 brd 192.168.1.255 scope global wlan0
       valid_lft forever preferred_lft forever
pi@raspberrypi:~ $ sudo vim /etc/dhcpcd.conf
#Add static w-lan
interface wlan0
static ip_address=192.168.1.110/24
static routers=192.168.1.1
static domain_name_servers=192.168.1.1

pi@raspberrypi:~ $sudo reboot

pi@raspberrypi:~ $ ip a | grep wlan0
3: wlan0: <BROADCAST,MULTICAST,UP,LOWER_UP> mtu 1500 qdisc pfifo_fast state UP group default qlen 1000
    inet 192.168.1.110/24 brd 192.168.1.255 scope global wlan0

反映されてるのが確認できればおっけ
SSHでログインして後はリモートでいろいろコントロールしましょう